保存して共有する : 3D ビデオファイルの作成
 
3D ビデオファイルの作成
Corel VideoStudio では、3D ビデオファイルを作成したり、通常の 2D ビデオを 3D ビデオに変換できます。3D ビデオの表示に必要なファイルのタイプや機器については、3D 再生装置の取扱説明書を必ず参照してください。例えば、一般的な赤と青のメガネ (アナグリフ) で良い場合や、偏光 TV 画面を表示するには専用の偏光メガネが必要な場合など。
3D ビデオファイルを作成するには
1 共有ワークスペースで、[3D ムービー] ボタンをクリックします。
2 以下のいずれかのボタンをクリックします。
MPEG-2
AVC / H.264
WMV
MVC
3 [プロファイル] または [形式] ドロップリストで、オプションを選択します。
カスタムプロファイルを作成する場合は、[カスタムプロファイルを作成] ボタンをクリックします。詳しくは、 共有ワークスペースで、カスタムプロファイルを使用する を参照してください。
4 以下の3D変換オプションのいずれか1つを選択します。
アナグリフ(赤青メガネ) — 3D ビデオを見るには、赤と青の汎用アナグリフ 3D メガネのみが必要です。専用の表示モニターは不要です。
サイドバイサイド — 3D ビデオを見るには、偏光 3D メガネと対応する偏光表示モニターが必要です。
5 [ファイル名] ボックスで、ファイルの名前を入力します。
6 [ファイルの場所] ボックスで、ファイルを保存する場所を指定します。
7 以下のオプションのいずれかを設定します。
プレビュー範囲のみを作成 — ステップパネルのトリムマーカー間で選択されるビデオ部分のみをレンダリングします。
スマートレンダリングを有効にする — 以前レンダリングされた部分のビデオを解析し、新しい部分や変更された部分のみをレンダリングします。これはレンダリング時間を劇的に削減できます。
8 [開始] をクリックします。
Esc キーを押すと、レンダリングが中止します。
ビデオをレンダリングするときに進捗状況のバーが表示されます。進捗状況バー上のボタンを使用して以下を行うことができます。
進捗状況バーの[一時停止/再生] ボタンをクリックして、レンダリング処理を一時停止または再開します。
[再生] ボタンをクリックして、レンダリング中のプレビューを有効にするか、プレビューを停止してレンダリング時間を短縮します。
 
レンダリング進捗状況バー